小学生英語 Treehouse(クラス授業)

読む力・書く力・聞く力・話す力を育成します。

Treehouseは小学生英語の「読む力・書く力・聞く力・話す力」の育成に力を入れるクラスです。単語をしっかりつけて、英検で力を実証します。Treehouseとは、イングル・リベラル・スタディーズの小学生英語クラスの名称です。

小学生英語 Treehouseの特長

1. アルファベットと仲良くなる

単語の中で、文字(アルファベット)と発音がどのように関係しているか、フォニックスを使いながら学びます。今後の単語暗記が楽になる大切な基礎学習です。

2. 単語を覚え、リズムになれる

単語を覚えるときは「Let’s Go」のチャンツとドラム音声を活用することで、ネイティブの発音とイントネーションを自然な形で身に付けます。

3. 英語表現を覚える

「Let’s Go」教材には、大切な会話表現を紹介するカラフルなイラストが豊富に掲載されています。イングルではそれらの楽しいイラストでイメージを膨らませつつ、生徒自身がジェスチャーを織り交ぜて会話表現を練習します。

4. 英語学習の習慣をつける

「Let’s Go」のワークブックを併用し、塾だけでなくご家庭でも「書く力」を意識した英語学習を指導します。単元ごとに紹介される英語の歌やチャンツはCDに収録されているので、塾と家庭の両方で楽しい反復練習が可能です。

5. 学習効果を「検定」で確かめる

Treehouseで身につけた英語力を、英検Jr.で確かめます。英検Jr.は日本英語検定協会が主催するリスニングをメインとした育成型のテストです。ブロンズ・シルバー・ゴールドとあり、その内容は中学英語や英検5級リスニング問題にむけた恰好の導入となっています。英語上級者はインテンシブ・コースを併せて受講いただくことで英検にもご挑戦いただけます。


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小学生英語クラスと時間割

小学3年生 英語クラス

小学3年生のクラスでは、Let’s Goというネイティブの子供が話すナチュラルな英語の音声が使われている教材を使っています。さまざまな英語表現や、日本語にはない子音の発音など、何度も声に出して真似て練習することで、いろいろな英文を覚えていくことが目標です。

授業日時金曜日 16:30〜17:20
校舎自由が丘校舎
費用月額4,500円(税・プリント費込)

小学4年生 英語クラス

小学4年生のクラスでは、自己紹介に使える表現や単語からスタートし、お天気、曜日、習い事などに関する表現などを学んでいきます。10語前後の単語が並ぶ文章も出てきます。英文を何度も聞きながら、少しずつ英語の発音やイントネーションに慣れていく中で、英語を聞き取る力、英文を組み立てる力をつけていきます。 【単語の基礎つくり】として、アルファベットに素早く反応できるよう、単語をスペル(つづり)で覚える練習も取り入れています。単語に出会ったらどんなアルファベットでできているのか、すぐにスペルを見て言えるようになることが目標です。

授業日時木曜日 16:30〜17:20
校舎自由が丘校舎
費用月額4,500円(税・プリント費込)

小学5年生 英語クラス

小学5年生のクラスでは、自己紹介、動物や色、スポーツ、食べ物、季節や日付など日常的に使う身近な単語や表現を学んでいます。1月~12月の重要単語や、好きな科目の言い方、時間割のたずね方などの表現も学びます。耳でしっかり聞き取って、真似して発音するようにしています。 また、“英検5級”の単語の教材を使用して単語量を増やしています。まだ単語をきちんと書くことに重点は置いていませんが、いずれ必要になる単語のスペルです。何となく単語を覚えるのではなく、今から少しずつきちんと覚えることに慣れていくことを目標としています。

授業日時自由が丘校舎:金曜日 17:30〜18:40
三木校舎:月曜日 17:30〜18:40
校舎自由が丘校舎・三木校舎
費用月額6,100円(税・プリント費込)

小学6年生 英語クラス

小学6年生のクラスでは、季節のイベントについてや、学校の科目や特技についてなど、自分自身のことや好きなものを伝える表現や単語をたくさん学びます。 また、“英検4級”の単語の教材を使用して単語量を増やしています。6年生では、英単語を覚えると同時にスペルをきちんと覚えることが目標です。

授業日時自由が丘校舎:木曜日 17:30〜18:40
三木校舎:月曜日 17:30〜18:40
校舎自由が丘校舎・三木校舎
費用月額6,100円(税・プリント費込)

英検Jr.から英検へ。かけ橋としてのリスニングテスト

英検にチャレンジしたいけれど、リスニングが苦手だというお悩みは、年齢が高くなるほど深刻です。語彙力が豊かで、複雑な構文を見極める英語力を持つ優秀なお子さまでさえ、同じ悩みを持つ可能性があります。なぜ、こうなるのでしょうか?

その原因のひとつが「経験不足」です。多くの日本の学生は、英語を「読み」「書く」時間にくらべて、英語を「聞く」時間が圧倒的に少ないという意味で、経験が不足しています。学校の定期テストでもリスニングにかける時間はわずかです。テスト中の問題数も全体の1~2割というケースがほとんどではないでしょうか。ここでは「テストとしてのリスニング問題」に対する経験不足が見られます。

一方、近年リニューアルされた英検では、リスニング問題の占める重要度は筆記問題と全く同じです。仮に英検5級の合格基準が正答率73%以上だとしても、筆記とリスニングの正答率がそれぞれ73%以上なければ合格とはみなされません。つまり苦手なリスニングを得意の筆記でカバーする、という従来のやり方が通用しなくなっているのです。

そのためTreehouseでは、小学生の英語授業の中でリスニング力に磨きをかけるプログラムを組んでいます。小学生のうちから英語を「聞く」時間を蓄積し、英語耳を鍛えるのが目的です。さらには生徒の皆様に、英検Jr.の受験もお勧めしています。英検Jr.はリスニングメインの育成型のテストで、ブロンズ、シルバー・ゴールドの3レベルで構成されています。例えばシルバーなら、全40問のリスニング問題を約30分かけて取り組むという他では得られない貴重な経験が可能です。私たちイングルのスタッフは英検Jr.を活用することで、お子様に「テストとしてのリスニング問題」の経験を積んでいただき、将来もリスニングを得意分野としていただくことを期待しています。


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